女性の出産適齢期とは?

出産適齢期

 

子どもを作る上で重要になってくるのが「産み時」と言われる、母体の「年齢」。
その産み時にも、時期を決めるための要因が幾つかあります。ですが、あまり先延ばしにできるものでもありません。
年齢的な問題で、妊娠・出産に適するかどうかが変わってくるからです。

 

子作り時期を決めるためのポイント、まとめ

 

出産適齢期 夫婦

 

1、二人の気持ちを話し合い、お互いどのくらいの年齢で子どもを持ちたいのか理解し合う
2、高齢になるほど、体が妊娠しにくいこと、また、高齢出産にはリスクがあるということを理解する
3、(ワークウーマンである場合)仕事と子育て、両立できるかどうか、またその、メリット・デメリット 

 

といったことが、産み時を決める時に関係してきます。
1については、子作りにも子育てにも、夫婦二人の理解と協力が大切ですから、話し合いは不可欠です。
2においては、高齢出産と言われる時期としては、初産を35歳以上でする人、及び、40歳以上で2人目以降を産む方、とされますが、つまり妊娠・出産には適した年齢がある、ということ。

 

ではここで、3についてですが、自分に仕事がある場合としての、子どものいる生活を考えてみましょう。
ワークとライフのバランスとして、生活設計もだいぶ変化します。

 

ワークウーマンとして、考えられること

・更なるキャリアアップを目指し、子どもが産まれた後も仕事を継続して行いたいか
・夫婦揃って仕事が一番な生活になってしまわないか
・子育て中も、出産前のような仕事ぶりでいたいか
・退職時期はいつにするべきか、また子どもの独立可能年齢と退職時が重なるかどうか

 

次に、生活中心で考えていきましょう。

 

ライフ中心として考えられること

 

出産適齢期 ライフ

 

1、結婚をするというだけなら、仕事に影響が出ないかどうか
2、第一子を産む年を考慮できるかどうか、また、適した年齢に産めるかどうか
3、第二子以降を考えるのなら、母体が適する年齢にまだあるかどうか
4、金銭面の問題として、例えば教育費においてだと、私立校か公立校か、塾に行くか、など、子ども(家族)ができたことで出費が増えることを念頭におく
5、40代半ばから、女性の体は更年期と言われる時期であり、育児に耐え得るかどうか
6、自身の親の介護と子育て時期がかぶると、忙しい時期が倍になる、ということ

 

これらをまとめて考えても、出産には適齢期がある、というのが分かりますね。
だいたい20代後半とされる出産適齢期。
つまりこの時期が、出産のリスクの低い時期ですから、27〜28歳くらいで妊娠・出産できると良い、とされます。
子作りの時期は、夫婦で決めるのがベストですが、決断が遅いと、その重要でより良い時期を逃しかねません。
母体が高齢であればあるほど、不妊傾向や出産時のトラブルなどの可能性が高まります。
子どもを持ちたいと願うのであれば、決断は早い方が良い、ということです。

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