妊娠に向けた体作りを!高齢出産の体力に自信がないのなら・・・

妊娠 体作り 

 

高齢出産というだけで、ハイリスクになってきます。それでも子どもを産みたい!、そう思う人は多いですよね。
タイムリミットには個人差がありますが、着実に迫ってくるものです。
産みたいと思ったら、早め早めで、体作りをして下さい。

 

妊娠・出産への体作り

 

妊娠 体作り 項目 

 

・月経周期の把握

月経が不順である、月経が一定期間(三ヶ月以上)止まっている、というような場合、産婦人科で相談をしましょう。
無月経状態が長く続いたら、子宮内膜の萎縮があり、妊娠しにくい体になってしまいます。
月経の周期や排卵日の把握のためにも、基礎体温表をつけるとよいでしょう。
産婦人科受診の際は、その基礎体温表を持参するといいですよ。

 

・持病を治療する

卵巣や子宮など、婦人科系の病気は、それによっては不妊の原因となることがあります。
治療をしっかりして、赤ちゃんを迎えられる状態に持っていきたいもの。
その他としては、糖尿病は、血糖コントロールを良好に保つことが重要です。
また、うつ病、てんかん、膠原病などは、薬を減らすべき場合もあります。
いずれにせよ、主治医に妊娠したい旨を相談することが大切で、計画をしっかり立てて、治療をしていって下さい。

 

・食生活の管理

偏った食事ばかり摂っていると、妊娠後に影響が出て、お腹の赤ちゃんの発育に関わります。
葉酸不足が特に言われることですが、一方、ビタミンAは過剰に摂っていることが多い場合も。
食生活の見直しをして、健康的な食事を摂れるように改善していきましょう。

 

・体重の管理

痩せていても太っていても、問題は出てくるものです。
特に太りすぎは、難産になるとされますから、注意が必要です(赤ちゃんの通り道が脂肪に押されて狭くなってしまう)。
普段から自分の今の体重と、自分の標準体重を意識して、痩せすぎ、太りすぎともに、気をつけて下さい。
★標準体重の出し方
標準体重(kg) = 身長(m) × 身長(m) × 22

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